和菓子の技術に特化した、社会人のための「和菓子の実践学校」

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職歴28年、和菓子店を経営し、自ら日々和菓子を作っている、現役の京菓子職人が、本物の和菓子の技術をお教えしています。
あなたの目的に合わせたコースをご用意。あなたの目標を達成するための細かなカリキュラム。高度な和菓子の技術習得を可能にする京都和菓子の学校です。
◆何が日本初なの?その3つ理由とは?
理由その1

◆7日間で、和菓子の基礎技術を習得する
7日間と言う短期間で、現役の和菓子職人と共に、和菓子の基礎技術をしっかりと身に着けて頂きます。講習後も、1年間の充実したサポートも受けて頂けますので、安心です。
理由その2

◆目的に合わせたカリキュラム作り。
あなたの目的に合わせて、細かなカリキュラムを作成。5年間修業に行かないと学べないような技術も取り入れた、あなたが学びたい講習を行います。
理由その3

◆マンツーマン指導
あなたに必要な和菓子の技術をマンツーマン指導で詳しく習得することが出来ます。苦手なところを何度でも繰り返し行い、満足のいく講習を受けて頂きます。

和菓子を学ぶのに、修行はいりません。製菓学校に行く必要もありません。
和菓子の学校では、受講後すぐに役立つ和菓子の基礎技術をしっかりと学ぶことが出来ます。
◆あなたは、どこで本格的な和菓子作りが学べますか?
あなたが和菓子作りを学ぶ方法は、以下の4つがあります。
1,修行に行く

◆メリット
しっかりと和菓子作りを学ぶことが出来ます。
◆デメリット
時間がかかる。自分の学びたい技術だけを学ぶことが出来ない。和菓子店によって、作る種類が違う。
2,製菓学校に通う

◆メリット
製菓製パンの幅広い知識と講習を受けることが出来ます。
◆デメリット
1年から2年間ととても時間がかかる。またグループレッスンが多く、自分で全ての技術を実習できない。また実習時間が少なく、学校の授業だけでは、技術習得までには至らないので、自分で練習をする必要がある。
3,和菓子教室に行く

◆メリット
様々な和菓子作りを学べる。家庭で楽しく和菓子作りが出来るようになる。
◆デメリット
和菓子を販売したい方や和菓子教室の先生になりたい方、本格的に和菓子作りを学びたい方には、さらに高度な技術習得が必要になる。
4,独学で学ぶ

◆メリット
自分のペースで学ぶことが出来る
◆デメリット
時間がかかる。情報量に限りがある。動画や本で勉強することは、素晴らしい事であるが、確かな技術を習得することまでには至らない。本当に出来ているのか、これでいいのか、確かめられない。
本格的な和菓子作りを学ぶには、和菓子教室に通ったり、独学で勉強する程度では、お客様にお買い上げいただくレベルになるには、かなり努力しないといけません。
やはり修行に行くか製菓学校にいくかのどちらかになると思いますが、何年もかけて学ぶ必要があります。
だからといって、製菓学校に通っても、作れるようになるとは限りませんし、修行に行くには、そのお菓子屋さんに就職する必要があります。
また、何年修行すれば一人前になるともわかりません。修行に行くことは、とても勉強になる事ですが、社会人のあなたには、一人前になるまでのステップに時間がかかり過ぎます。
◆京都和菓子の学校では、短期間で、和菓子の「実践的なノウハウ」と「確かな技術」が学べる。
和菓子の命である「あん炊き」から、伝統の京菓子、お餅やだんごなど和菓子店で人気の5ジャンルの基礎技術を学んでいきます。
その中でも京菓子は、特に繊細さが必要となります。細かな細工技術を覚えるために、マンツーマンによる指導を行っています。
三百年受け継がれてきた京菓子の技術を学んでいただかなくてはいけません。その為には、マンツーマン指導が欠かせないのです。
また作るための技術だけではありません。食べ物を扱うプロとして、衛生面は非常に大事です。お客様に安心してお召し上がりいただける様に、食中毒や異物混入などの「衛生面」も同時に学んで頂きます。
◆「短期集中コース」
目的に合った 6つのコースをご用意しております。

【パーソナルコース】チケット制
◆短期集中コースを受講すると、例えばあなたも4時間でここまで作れるようになります。

「技術面」
「ぼかし」 + 「あんを正確に包む」 + 「へら細工」
「知識面」
茶の湯の文化とともに発達してきた京菓子。はんなりとした色合いを使い、巧みに仕上げていきます。和菓子の中でも最高級の京菓子です。
◆短期間で集中して学ぶ。
なぜ短期間で「技術」を習得することが出来るのか。
「なぜ、こんなに短期間に和菓子の技術を学べるのですか?」
「何年も修行しないといけないんじゃないですか?」
「本当にできるようになるのですか?」
とよく聞かれます。
確かに、長年修行してやっと1人前になるという概念があるかもしれませんね。昔は、丁稚として働かせてもらい技術を学び、暖簾分けでお店を開いたり、後を継いだりと言うことをやってきました。
和菓子を学ぶためには、和菓子店で働くしかなかったのです。
その印象が強いのかもしれませんね。
しかし、和菓子店に務めたからといって、そう簡単にすぐに技術を教えてくれませんし、自分が学びたい技術だけを学ぶということは、不可能です。
何年もかかって、そのお店に尽くし、役立つことで自分という人間を信頼されてはじめて、技を教えてもらえるのです。
なので時間がかかります。
和菓子の学校では、和菓子作りを真剣に学びたい方を応援しています。日本の伝統文化、繊細な和菓子の良さを世界中に広めたいと思っています。ですので、私が知っている限りの技術をお教えしています。
技術を習得するためには、毎日反復練習をし、短期間で一気に身につけるのが一番早く習得できます。
そのためには、自分の環境を「和菓子作り」一色にする必要がありますので、和菓子の学校では、毎日連日で集中して授業を行うことで、技が身につくのです。
和菓子職人になりたい方、自分の商売に役立てたい方、本物の和菓子を学びたい方、海外で活躍したい皆様、是非、和菓子作りをマスターしお役立てください。

【和菓子マイスターに認定】
〜伝統と技を未来へつなぐ、京都で8人目の称号〜
◆和菓子マイスターとは。
このたび、私、水内啓介は「全国技能士会連合会」より、和菓子製造部門において名誉ある“全技連マイスター”の称号を拝受いたしました。

「全国技能士会連合会 和菓子製造部門 全技連マイスター認定職人」
「京菓子司 よし廣店主」「京都和菓子製造協同組合理事長を4年間務める」
和菓子の道で10年以上の実務経験を積んだ者が、国家資格「1級技能士」を取得することが第一歩です。
その後、和菓子製造に20年以上真摯に取り組み、後進の育成や業界の発展に貢献するなど、高い職業倫理と実績が求められます。
これらを経た上で、各都道府県の技能士会の推薦を受け、全国技能士会連合会による厳正な審査を通過した者のみが「マイスター」として認定されます。
30年超の道のりを経て、京都で8人目の認定に
その道のりは、30年以上にわたる積み重ねを要する、極めて名誉ある称号です。京都府では、私は和菓子製造部門で8人目のマイスターとなりました。
これからも和菓子の未来へ
今後も和菓子の技術を磨き続け、伝統を守りながら、
次世代の育成と和菓子業界全体の発展に尽力してまいります。
◆なぜ、マイスターの指導で、短期間に上達するのか?
30年の経験が凝縮された「指導ノウハウの集大成」

30年以上にわたる研鑽と、国が認めた最高峰の称号は、単なる実績ではありません。
それは、和菓子の本質だけを抽出し、最短最速であなたに伝えるための「指導ノウハウの集大成」です。
長年の修行が必要とされる技術の習得を、マイスターが一人ひとりに寄り添い、マンツーマンで指導することにより、確実かつ即座にプロとして通用するレベルへと引き上げます。
◆「伝統を未来へ」— マイスターが語る、和菓子作りの真髄
次世代の和菓子職人の育成

「伝統を守りつつも、次世代がすぐに活躍できる未来を作る。それが、私の責務です。」― 校長 水内啓介
全技連マイスターとしての認定指導だからこそ、単なる技術の伝授に留まらず、和菓子作りの奥深い精神と、現代社会で成功するための「実践的な技術」と「確かなノウハウ」を惜しみなく提供します。
あなたの情熱とマイスターの知識が融合し、新たな和菓子の未来を創造します。
■メディア掲載
私が運営している「京菓子司よし廣」が雑誌や、テレビ、芸能人の方々に取材して頂きました。

■京菓子司よし廣
私が運営している京菓子司よし廣の「美味しいのお声」を頂いております。
四軒目 よし廣
— ひゃくまる (@osiroiobake) April 19, 2021
どら焼きの店(違う)、苺大福買いました。いちごが大粒で美味〜〜い。甘さ控えめの白餡がいい感じですね☺️ pic.twitter.com/ms2fuMImGp
よし廣製菓さんのどら焼き。苺カスタードどら焼きを頂きました。生地がふっくらフワフワ✨カスタードクリームと生クリームのほどよい甘さと苺が美味しかったです🎵 pic.twitter.com/8gK8J0MJua
— あんかねこ (@hatakekannami) May 1, 2021
端午の節句の今日に京菓子司よし廣さんの柏餅。つぶあん、こしあん、みそあん!
— 京都七味屋七味六兵衛 (@shichimirokube) May 5, 2021
美味しい😊 pic.twitter.com/2WpXVbrkRK
よし廣さんのプレミアムモンブランどら焼き
— うらまこ (@uramako0522) October 8, 2022
和栗のモンブラン
イタリアンモンブラン
の食べ比べセット
どちらもずっしり目やけど、イタリアンのほうが少しあっさりとしたクリーム。
もう、どら焼きってよりケーキやけどね。手焼きの皮がしっとりとした柔らかさでクリームを際立てます。 pic.twitter.com/WvV5RauUEO
よし廣さんの水無月 pic.twitter.com/ciy8oSqa7T
— okibariyasu (@okibariyasu1995) June 25, 2022

◆受講者の声
日本国内のみならず、海外在住の方も多く受講されています。












様々な目的をもって、受講されています。
・和菓子店開業
・どら焼き専門店開業
・和菓子教室の先生
・和菓子インストラクター
・和カフェ
・練り切りアートレッスン
・新商品開発
・SNS用和菓子
・たい焼き屋さん
・パン屋さん
・フルーツ大福専門店
・移動販売
・料理教室の先生
など
◆開催スケジュールについて
*お申し込みは、先着順で受け付けをさせて頂いております。
万一お申し込みが重なった場合は、先着順になりますので、ご了承ください。
お申し込み状況は、出来るだけ早くホームページに掲載しておりますが、
その間にお申し込みが重なった場合は、先着順とさせて頂いております。
ご了承ください。
◆SNSについて
Facebook、youtubeやinstagramなどもご覧いただけます。
京都和菓子の学校
京都和菓子の学校
〒604-8422
京都市中京区西ノ京東月光町22
TEL:080-5313-1841
メールアドレス:info@wagashischool.kyoto.jp
代表者:水内啓介











