練り切り

練り切りアート教室を開きたいあなたへ。

練り切り

近年、和菓子が世界的にブームになってきています。特に練りきりは、上品かつ繊細で、日本の四季を表現し、見る人食べる人を魅了します。また和菓子店で販売されるだけでなく、最近では、練り切りアート教室なども人気となり、趣味で作りたい方も増えてきているようです。

そこで今回は、練りきりの技術を学び、これから練り切りアート教室を開業したいあなたにそのやり方をお伝えしたいと思います。

 

練り切りアート教室を開くために必要な技術とは?

これからあなたは、先生と呼ばれる立場になります。生徒さんよりもやはり先生の技術がしっかりしていないと、教室が成り立ちません。

通常和菓子店の場合、職場で一番上手な職人が細工をします。当然ですよね!お客様に買っていただく商品ですから、最高にきれいな状態でお作り致します。そのために和菓子職人は、何年もかかり、技術習得を目指し、数えきれないくらい練習を行うわけです。

一言で練りきりと言っても様々な技法があり、それは地域によって異なります。また包あんからぼかし、細工の技術に至るまで多種多様に学ぶ必要があります。それらの技術をしっかりと学び、練習を繰り返し自分のものとします。

京都和菓子の学校で学ばれた生徒さんが、和菓子教室を開業されましたが、今では多数の生徒さんを抱え、テレビまで出演されています。

様々な技術を知り、練習し、習得する。これが必ず必要となります。しっかりとしたところで技術を学んでくださいね。

先生の立場になるので、確かな技術と知識が必要。しっかりと和菓子を学べる場が必要ですね!

 

カリキュラム作り

しっかりと技術習得が出来るようになれば、次はカリキュラム作りが必要となってきます。「こんな和菓子が作りたい!!」と思っていただけるようなカリキュラムが必要となります。

和菓子は、季節感を表現しますので、春夏秋冬でデザインを変えないといけませんし、技術的にも織り交ぜないといけませんね。

また参加費は、いくらにするのか、一度に何個作れるのか、計何回行うのかなども合わせて考えておく必要があります。

カリキュラムを作るうえで、やはりいろんな和菓子の技術を習得しておかないと、この時に困ってしまいます。

また競合店の調査も必要です。ライバル店は、どんな和菓子をいくつ作るのか、どんなシステムになっているのかなどを調査し参考にします。

お客様がこぞって申し込みたいと思っていただけるようなカリキュラムが必要ですね。

まずは、ライバル店がどのような仕組みで行っているのか、調査をしてあなたのカリキュラムを作ってください。

あとは宣伝する・・・、しかしその前に!!

しっかりとした技術が身につき、喜んで頂けるカリキュラムが出来れば、あとは告知が必要となりますね。SNSに投稿したり、チラシをまいて宣伝するのもいいと思います。

しかしその前に、必ずやっていただきたいことがあります。それは、家族や友人の方などにお客さんになってもらって、必ずデモストレーションを行っていただきたいのです。

予めデモを行うことで、色んな気づきがあります。例えば、ここはこのように説明した方が良いとか、これから先に教えた方がいいとか。質問に答えられなかったとか。これはとても重要なことなので、必ず行っていただきたいと思います。

そして開催人数は、少人数で3名以下がいいと思います。いくらデモで上手く行ったからとはいえ、最初は少人数で行うべしです。本番でやってみて改善しまたやってみての繰り返しで、人数も増やされていくのが良いと思います。

 

慣れていないのに、たくさんの生徒さんが来ると、あたふたしてしまいます。十分満足していただけるように、最初は、少人数で行うべし!

日本の良さを世界の人へ

和菓子教室には、外国人の方も多く参加されています。様々な国の方たちに、是非日本の文化を知っていただきたいですね!

練り切りアート教室を開きたい方、ご質問があればお気軽にお問い合わせくださいね。

京都和菓子の学校

お問合せはこちらからどうぞ。

 

また動画でもご覧いただけます。よろしければ是非ご覧ください。(チャンネル登録もお願いいたします!)

 

 

練り切りアート教室を開きたいあなたへ。失敗しない方法をお伝えします。

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